百万石まつり、熱気演出 金沢市内70カ所に提灯

6月5日に始まる第64回金沢百万石まつりに向けて15日、金沢商工会議所や金沢市役所、市内の商店街など70カ所に約3700個の提灯(ちょうちん)が飾り付けられ、北陸新幹線開業後初となる祭りの熱気を演出した。

百万石行列
前田 利家公 役 俳優 内藤 剛志さん
お松の方 役 女優 菊川 怜さん


YUKIZURI (10本入り) 【辻口博啓パティシエ】
石川県を代表する「兼六園の雪吊り」。
パティシエ辻口博啓さんがこの雪吊りをイメージし、前田家の梅鉢紋から能登の梅をはじめ、卵・塩・米など地元の食材をふんだんに使い、フランス伝統菓子のサクリスタンをヒントに焼き上げたお菓子です。
縄に積もった雪に見立てたシュガーの中に、ほのかに梅の味が香ります。


和倉温泉 加賀屋
ゆとりとやすらぎの和風空間加賀屋へようこそ
和倉温泉  石川県七尾市和倉町ヨ部80番地

【お料理】
加賀屋が長年培った和食の調理技術を受け継ぎながら、よりおいしい料理をめざして、新たな試みも取り入れています。
どの季節にお越しいただいても、加賀と能登の最高の食材でおもてなしいたします。 旬にこだわる加賀屋の味をぜひ、ご賞味ください。

【客室】
春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪さえてすずしかりけり。
四季のある国に生まれた幸福にひたりたい。
純和風空間で過ごす最良のひととき、季節のささやきに耳を傾け、日本の心に触れてください。

【温泉】
男女とも、能登島・七尾湾の景色が眼前に広がる開放感あふれるお風呂でございます。男性大浴場は3階まで吹き抜けでエレベーターで往来でき、加賀屋ならではの湯情をお楽しみいただけます。サウナや水風呂をはじめ、天上開閉式の野天風呂で潮風に吹かれながら和倉の湯のひとときをお寛ぎ下さい。

コスモス畑、新名所に 津幡・倉見、足湯の横に10万本

 津幡町倉見でコスモス畑が整備され、27日までに約10万本が見ごろを迎えた。隣接する足湯・手湯施設を訪れる人たちが秋風に揺れる白、赤、ピンクの花を楽しみ、新たな名所となっている。

 コスモス畑は広さ約6200平方メートル。足湯・手湯施設「天神の湯」を開いた烏骨鶏グループ(金沢市)の河内隆徳会長が、知人の田中強さん(72)=津幡町井上の荘3丁目=に雑草地だった現地の有効活用を依頼した。

 田中さんは5月に早咲きのコスモスの種をまき、花が終わる8月下旬に再度コスモスの種まきを行った。花は10月中旬ごろまで楽しめる。田中さんは「来年以降は春、夏も楽しめる花を植えたい」と意気込んでいる。



湯快リゾート 和倉温泉 金波荘
和倉温泉開湯の宿として130年の歴史と伝統を誇る。今風の居心地感と昔風の情緒を大切にした老舗旅館。
和倉温泉 石川県七尾市和倉町ヨ部91-1

【お料理】
北陸 海の幸 宝楽蒸し付プラン〜能登鯛・能登蛸・甘海老・加賀百万石椎茸〜
〜人気のバイキングに地域ごとの旬な食材を使った厳選料理付きプランが登場!〜
贅沢にブランド食材をたっぷり堪能!
石川県能登産、海の幸と加賀野菜で北陸の味をご堪能ください。
夕食:バイキング+「北陸 海の幸 宝楽蒸し」付
朝食:バイキング

【温泉】
ゆったりとした大浴場
殿方、御婦人ともゆったりとした大浴場。 金風呂は、金のタイルでできた浴槽がとっておきの温泉浴を演出します。身も心もとき放つ湯浴みの後は、海に面した開放的な湯上がりサロンで ゆっくりとおくつろぎください。黄金風呂と、大海原を見渡す露天風呂。そのぬくもりを五感いっぱいに感じてください。

能登・輪島・珠洲の観光スポット

ナシ園:幻想的な黄色い光 防蛾灯照らす−−加賀 /石川

収穫の最盛期を迎えた加賀市奥谷町のナシ園では夜間、防蛾(ぼうが)灯の黄色い光が一帯を照らし、幻想的な世界が広がっている。奥谷梨生産組合は31.5ヘクタールのナシ園に豊水などの品種を「加賀梨」のブランドで生産し、神戸など主に関西に出荷している。
 
防蛾灯は、ナシの果汁を吸う蛾の嫌う波長の光を出して蛾からナシを守る効果があり、同組合は7月〜10月上旬に約1500基を点灯。農薬を減らすことにもつながるという。同組合の田中隆泰組合長(48)は「今年は雨が少なく、甘みが強い」と話している。



山代温泉 瑠璃光
専用ラウンジのひとつ上の安らぎ〜「新・星の棟」露天
コンセプトは「新・和風クラシカル、進化する日本の宿」。日本の伝統文化や温泉文化を原点に、新しい時代に呼応したハードとソフトを斬新に取り込んだのがこの宿である。5か所の貸切露天風呂を始めとした趣異なる9つの温浴施設、ハイセンスなデザインで統一された客室、板前が席に出向いて目の前で調理する個室食事処など、時代を先取りした上質の空間&サービスが日常を忘れさせてくれる。加賀一向一揆太鼓ショーや津軽三味線ショーなど、豊富なアトラクションも好評。
山代温泉 石川県加賀市山代温泉19-58-1

【お料理】
地元橋立港には、日本海の恵みがたっぷりと水揚げされる。加賀ならではの美味しさを・・。
美味しさを増す日本海の幸、山の幸をふんだんに・
仁三郎の握りすしは、地元橋立港の新鮮なネタと県内産コシヒカリだから美味しいのです。

加賀・山代温泉に「古総湯」オープン−明治時代の温泉文化を再現 /石川

加賀温泉郷の一つ、山代温泉に10月3日、「古総湯」(加賀市山代温泉)がオープンした。

開湯から約1300年の歴史を持つ同温泉には、古くから共同浴場「総湯」を中心に旅館や商店が立ち並ぶ「湯の曲輪(がわ)」という街並みが形成され、独自の温泉文化が栄えた。同地には魯山人や与謝野晶子などの文人墨客、湯治には明智光秀も訪れたと言われている。全国的にも珍しいこの街並みが、時代の変遷とともに姿を変えてしまったことから、地域を挙げて往時の温泉文化を蘇らせようと再生計画が決まった。

第1弾として昨年8月、旧吉野屋旅館の跡地に利便性と快適性を高めた浴場「総湯」が完成、既に市民や観光客に親しまれている。続く第2弾としてオープンしたのが、元の総湯をリニューアルし、1886(明治19)年築の総湯を忠実に再現した同湯。

シャワーやカランを使用しない当時の入浴方法を体験できる「体験型温泉博物館」をテーマに改築された同湯は、四方八方どこからも出入りのできる造りが特徴。こけら葺きの屋根や拭き漆(ふきうるし)による浴室の壁面、随所に施されたステンドグラスのほか、当時使用されていた九谷焼のタイルを地元作家の協力を得て復刻させ、壁や床にあしらうなど細部にもこだわる。期待される温泉の効能は、健康増進、疲労回復、慢性消化器病、慢性皮膚病、やけど、切り傷、動脈硬化症、冷え性、うちみ、五十肩、関節痛、筋肉痛など。

同温泉では、温泉情緒にあふれ人々が行き交う温泉地の原風景を蘇らせようと、両総湯の建て替えと併せ、周辺店舗の改装や道路の整備、電柱の地中化など、「湯の曲輪」全体の修景整備も進めている。

営業時間は6時〜22時。入場料は、12歳以上=500円、6歳以上12歳未満=200円、3歳以上6歳未満=100円、3歳未満無料。同湯と総湯で利用できる共通利用券もある。第4水曜日午前中は休業。


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石川県加賀・白山周辺の観光スポット6 宮本三郎美術館など 

石川県加賀・白山周辺の観光スポット6

仏御前の里(石川県小松市原町)
『平家物語』で知られる仏御前の里。美貌で知られた御前は14歳で都に出て歌舞を舞う白拍子となり、17歳のときに祇王、祇女のとりなしで平清盛の前で舞い、寵愛を受けることになる。しかし、それまで清盛の寵愛を受けていた祇王、祇女は失意の末に出家。それを知った御前は、わずか半年で清盛のもとを去り、のちにここ小松市原町で庵を結ぶが、21歳で早世した。同町の林成人氏宅には仏御前尊像があり、家人がその逸話を語ってくれる。

宮本三郎美術館(石川県小松市小馬出町5)
小松市出身の洋画家・宮本三郎の作品を所蔵。写実の名手、宮本の世界に浸れる。所要30分。また、生地松崎町には、分館として宮本三郎ふるさと館(電話:0761-43-3032)がある。

無限庵(石川県加賀市山中温泉下谷町ロ6)
鶴仙渓遊歩道をたどってこおろぎ橋まで来たら、そこから少し坂を上って無限庵にも立ち寄ってみたい。加賀藩の家老・横山家の書院を移築したもので、当時の建築技術の粋を集めた武家書院造といわれている。加賀蒔絵や古九谷、また、千利休ゆかりの茶道具なども展示され、静かな空間を演出している。

薬王院温泉寺(石川県加賀市山代温泉18-40甲)
山代温泉の守護寺。観音堂には平安時代初期作の十一面観音菩薩が祭られているほか、境内には五十音図の創始者・明覚上人を供養した国の重要文化財の五輪塔がある。

山中漆器伝統産業会館(石川県加賀市山中温泉塚谷町イ268-2)
天正年間(1573〜92)から続く山中漆器。越前からこの地に移住した木地師が京都から塗りや蒔絵の技術を取り入れ、今日に至っている。ここではロクロ挽きの技術をビデオで上映。わずか3mmの間に10本以上の線を挽く千筋、木目の間が透けて見えるほどの薄挽きといった技が見られる。山中出身の人間国宝・川北良造作の盛器・盆・棗の展示、日常漆器などの販売も行う。所要30分。

芦城公園(石川県小松市丸の内公園町19)
芦城公園は明治37年、前田利常の晩年の居城であった旧小松城三ノ丸跡に開設された。春は桜やツツジ、夏は新緑と水辺、秋は紅葉、冬は雪吊り松と季節を感じることができる。周辺には宮本三郎美術館・図書館・博物館・茶室などが整備され、市民の憩いの場として親しまれている。

加賀フルーツランド(石川県加賀市豊町イ59-1)
施設全体の敷地面積は東京ドームの5.5個分にあたる25万坪という広大な果樹園。春のイチゴや、秋のリンゴ、ブドウなど、一年を通して時々の旬の果物が楽しめる。また、ショップでは自家製のジャムやワインなどが購入できる。施設内にはバーベキューが楽しめるスポットやパークゴルフのコースが併設されている。

手取峡谷川下り[手取峡谷](石川県白山市下吉谷町)
7月下旬〜8月中旬、手取川では川下りを実施。ゴムボートでの川下りは、スリルと清涼感が楽しめる。土・日曜の長距離コース(インストラクターなし)は、所要1時間。帰りは出発地まで送迎してくれる。水しぶきなどで濡れるため、着替えやタオルを用意したい。ファミリー向けのエンジン付きボートコースは綿ケ滝周辺を周遊。落差32mの滝など、手取峡谷の景色が楽しめる。

伝統工芸村ゆのくにの森(石川県小松市粟津温泉ナ-3-3)
広大な敷地に、江戸・明治時代の茅葺き屋根の民家を移築。これらの館内で、職人の指導による加賀伝統工芸品の創作体験ができる。加賀友禅・金箔・輪島塗・九谷焼・お菓子など、その数は50種類以上。九谷焼のろくろ回し2600円〜、友禅型染1000円〜、金箔はり1000円〜。各所要20〜40分。創作実演や販売、食事処もある。

能美市九谷焼陶芸館[九谷陶芸村](石川県能美市泉台町南9(陶芸館))
九谷陶芸村の中にある陶芸体験施設。九谷磁土を使って成形する粘土成形2000円、上絵付500円〜の体験ができる。ロクロ体験(粘土成形代+500円)も可。

白山恐竜パーク白峰(石川県白山市桑島4号99-1)
桑島地区で恐竜の歯や足跡の化石が発見された、白峰ならではの施設。ドーム型の恐竜館には体長6mのティラノサウルスや、米国カーネギー博物館の標本を複製した体長28mのディプロドクスの骨格レプリカなどがある。特にエドモントサウルスの大腿骨は、じかに触れることもできる。恐竜の生態や白峰の歴史、自然を紹介するふるさと映像館、恐竜グッズが揃う売店、恐竜のパソコンゲームができる化石の情報発信基地化石工房、化石発掘体験ができる化石発見広場も併設。

白山トレッキング(石川県白山市白峰白山室堂平)
まばゆいばかりの万年雪を頂いた白山は、豊富な動植物の生息地として知られる自然の宝庫。開山期間は5月1日〜10月15日だが、一般登山者は天候が安定する7月後半から8月いっぱいの夏山シーズンがおすすめ。登山口は多数あるが、登山の中心となる室堂平の最も近くまで路線バスで入れる別当出合から登るといい。標高2448mの室堂平は寛政年間(1789〜1801)から小さな室堂が置かれていたところで、現在は室堂ビジターセンターや宿舎、診療所、郵便局なども設置されている。別当出合から室堂平までは約6km、所要4時間。

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石川県加賀・白山周辺の観光スポット5 能美市九谷焼資料館[九谷陶芸村]など 

石川県加賀・白山周辺の観光スポット5

能美市九谷焼資料館[九谷陶芸村](石川県能美市泉台町南56(資料館))
九谷陶芸村の中にある九谷焼の資料館。江戸時代から始まり、次々と斬新な作風が生まれていった九谷焼。その歴史と変遷が分かるように、作品を年代順に展示している。

ハーブの里ミントレイノ(石川県白山市女原甲58)
イギリス庭園風のハーブガーデンには約250種4万株のハーブが植えられ、用途別に分類。ラベンダー・ミントなどハーブの苗や各種エッセンシャルオイル、芳香剤の販売のほか、ハーブを使った各種体験教室も開催。喫茶コーナーでは、ハーブティー525円が楽しめる。体験は要予約。

白山工房(石川県白山市白峰ヌ17)
白峰地区に伝わる牛首紬は、1159年(平治元)の平治の乱に破れた源氏の落人が村人に伝えていったという織物。ここでは、繭から糸を紡ぐところから、撚糸[ねんし]、染色、糸繰り、そして機織りと一連の作業が見学できる。2匹の蚕が入った玉繭[たままゆ]を使うのが牛首紬の特色で、その玉繭から糸を引く技術は「神の技」といわれるほど手早い。

白山スーパー林道(石川県白山市中宮)
未開発森林資源の開発を目的に特定森林地域開発林道として、昭和52年開通した日本を代表する山岳道路。石川県側の中宮料金ゲートから、終点の岐阜県馬狩料金ゲートまで全長33.3km。途中の観光ポイントに寄りながらドライブを楽しみたい。ヘアピンカーブや急勾配の上りがあり、大雨、雪、濃霧などによる交通規制も多いので道路情報に注意。二輪車は通行禁止。

白山本地堂(石川県白山市白峰イ-68)
1868年(明治元)の神仏分離令による廃物毀釈[きしゃく]で、白山山頂に安置されていた多くの仏像が破壊された。林西寺境内の白山本地堂に納められているのは、この寺の住職によって難を逃れたもの。御前ケ峰の十一面観音坐像、大汝峰[おおなんじみね]の阿弥陀如来坐像、別山の聖観音菩薩坐像などがある。

ハニベ巌窟院(石川県小松市立明寺町イ1)
1951年(昭和26)に彫塑家の都賀田勇馬[つがたゆうま]が、かつて石切場だった洞窟内に開設した美術館。入口の大きな仏頭が出迎えてくれる。洞窟の中には、『エンマ大王』『鬼の食卓』などさまざまな彫塑による地獄絵巻が繰り広げられている。洞窟を抜け、外に出ると山頂には全長8mの釈迦涅槃像が横たわっている。

萬松園(石川県加賀市山代温泉11)
薬王院温泉寺から萬松園までは、明覚上人にちなむ「あいうえおの小径」が通じており、浴後の散策コースに好適。石仏や四季折々に咲く草花を見て20分ほど歩けば展望台の栄螺[さざえ]堂で、ここからは南西に田園風景、北東に木場潟や柴山潟、さらに白山連峰と、360度の眺望が広がる。

深田久弥山の文化館(石川県加賀市大聖寺番場町18)
『日本百名山』の著者で、山の文学者として知られる深田久弥は加賀市大聖寺出身。明治期の建物を改装したここでは、彼の業績を愛蔵品や作品などで知ることができる。山や自然に関する書籍が集められた図書館、絵画の並ぶ談話室なども併設。敷地内にある茶房「聴山房」は、来館者同士の語らいの場になっている。コーヒー、紅茶、ココア各300円。

ふくべの大滝[白山スーパー林道](石川県白山市)
白山スーパー林道沿いにある、蛇谷渓谷随一の大滝。落差86mのその流れは豪快で、水量の多い時は水しぶきが観瀑台まで飛んで来る。

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石川県加賀・白山周辺の観光スポット4 中谷宇吉郎雪の科学館など 

石川県加賀・白山周辺の観光スポット4

全昌寺(石川県加賀市大聖寺神明町1)
奥の細道の旅で、松尾芭蕉が加賀路最後の宿とした寺。境内には芭蕉の「庭掃いて出でばや寺に散る柳」の句碑が立つ。1867年(慶応3)に完成した五百羅漢は500体がすべて残っている全国でも珍しいもの。肩叩きをしていたり、楽器を弾いていたりと味わい深い羅漢像が壁にびっしり並んでいる。

月うさぎの里(石川県加賀市永井町43-41)
現代彫刻家である籔内佐斗司氏の木彫作品を展示するギャラリー(料金:600円)やレストランが立ち並び、敷地内のあちこちで遊ぶ50羽のうさぎとふれ合える。広場の丘にはウサギの掘った隠し通路や隠れ家の三角屋根も。

手取峡谷(石川県白山市)
手取川は狭い河岸段丘下に深い谷を刻み、美しい峡谷となる。黄門橋から対山橋間は、徒歩約1時間30分。峡谷を望めない部分もあるが、途中には御仏供杉や不老峡、五色滝、綿ケ滝などの景勝が眺められる。特に、黄門橋や不老橋から見る景観は見事だ。

とがの木台駐車場[白山スーパー林道](石川県白山市中宮)
白山スーパー林道沿い、標高1400m地点にある駐車場。豊かな原生林が一帯に広がり、樹海越しに白山連峰の最高峰・御前ケ峰の美しい姿を望むことができる。向かいには、展望台のある瓢箪谷[ふくべだに]上園地への登り口(往復40分)があり、白山連峰の雄姿が目の前に広がる。

鳥越城跡(石川県白山市三坂町)
加賀一向一揆の門徒衆たちの最後の砦となった鳥越城。本願寺8世蓮如の布教により結束した民衆が、かつてない団結力で領主へ抵抗した一向一揆は、1488年(長享2)に守護大名の富樫氏を打ち破り、「百姓の持ちたる国」を実現。1582年(天正10)に織田信長の軍勢に滅ぼされるまで、その自治は100年間も続いた。手取川・大日川を望む標高312mの城跡には、落城当時を物語る石垣や復元された本丸門・桝形門・中の丸門がある。

中谷宇吉郎雪の科学館(石川県加賀市潮津町イ106)
世界で初めて人工的に雪の結晶を作った中谷宇吉郎の業績を、映像やパネルで紹介し、人口雪の実験装置を展示している。また、雪や氷の実験コーナーがあり、楽しく学べる。ティールームからの眺望は美しく、柴山潟から望む雄大な白山は見ごたえがある。所要1時間。

那谷寺(石川県小松市那谷町ユ122)
北陸屈指の真言宗の古刹。717年(養老元)、泰澄大師が岩窟に千手観音を安置したのが始まりという。苔むした境内には、本尊千手観音を安置する本堂、十二支や牡丹などの彫刻を施した護摩堂、檜皮葺[ひわだぶ]きの三重塔など、国重要文化財の堂宇が立ち並び、厳かな雰囲気に包まれている。そそり立つ岩に春の桜や初夏の新緑、秋の紅葉が彩りを添える奇岩遊仙境は見ごたえ充分。小堀遠州の指導のもとに作庭された庭園(名勝)や、前田利常の休憩所として建てられた書院も見ておきたい。本殿の岩屋内は胎内くぐりの聖地。

日本自動車博物館(石川県小松市二ツ梨町一貫山40)
森の中に立つ赤レンガ、ゴシック風の建物で、クラシックカーをはじめ、二輪車やトラックなど国産車300台、外車200台の自動車が展示されている。これだけの自動車の展示は国内でも最大級。黎明期から第二次世界大戦後までの自動車を見ることができ、その歴史も学ぶことができる。所要40分。

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石川県加賀・白山周辺の観光スポット3 獅子ワールド館[獅子吼高原]など

石川県加賀・白山周辺の観光スポット3

金劒宮(石川県白山市鶴来日詰町巳118)
紀元前95年(崇神天皇3)創建の古社で、白山七社の一つに数えられている。武の神として仰がれ、1183年(寿永2)には倶利伽羅峠[くりからとうげ]の合戦で勝利した木曾義仲がお礼に鞍置馬20頭を奉納。奥州へ向かう源義経が神楽を舞って太刀を奉納したとも伝わり、境内には「義経腰掛岩」が残っている。「鶴来」の名の由来は、この神社の劒という字ともいわれる。

九谷陶芸村(石川県能美市泉台町南22)
九谷焼の美術館や資料館をはじめ、工房や技術研修所からなる。制作現場に近いところで九谷焼を鑑賞できる。九谷焼卸団地では16のショールームが軒を並べ、ゆっくりとショッピングを楽しめる。

小松天満宮(石川県小松市天神町1)
1657年(明暦3)、前田利常が前田家の氏神でもある菅原道真を祭神として建てた神社。入母屋造、銅板葺きの本殿、拝殿、神門など江戸時代初期の建築様式を色濃く残す社殿が立ち並ぶ。

獅子吼高原(石川県白山市八幡町)
標高649mの後高[しりたか]山から、獅子吼平にかけて広がる高原。山頂からは白山や日本海を一望。パラグライダーも楽しめる。麓のパーク獅子吼(10〜17時)には、木彫夫婦獅子頭を展示する「獅子ワールド館」や、地元の特産品が買える「ふるさと館」などがある。山頂までは、ゴンドラリフト(往復1000円、所要5分、運行時間は季節変動あり)が通じる。

獅子ワールド館[獅子吼高原](石川県白山市八幡町リ110)
獅子吼高原の麓にある施設。江戸時代からこの地に伝承されてきた加賀獅子頭をはじめ、日本各地の獅子頭と、アジアを中心に世界の獅子頭約150点を展示している。地元名工による夫婦獅子頭は日本一の大きさだ。

柴山潟(石川県加賀市片山津温泉)
朝日や夕日をうけて1日に7度も湖面の色を変える周囲約7kmの湖。湖中央には高さ70mまで吹き上げる大噴水、湖畔には竜神と娘の伝説にちなむ浮御堂うきうき弁天も。

白山比め神社(石川県白山市三宮町ニ105-1)
全国に約3000社を数える白山神社の総本宮。崇神天皇7年(紀元前91)の創建と伝えられる。祭神は白山比め大神[しらやまひめおおかみ]、伊弉諾神[いざなぎのかみ]、伊弉冉神[いざなみのかみ]。前田利家をはじめ歴代藩主の信仰が篤く、現存する本殿は10代藩主・重教の寄進によるもの。県の有形文化財に指定されている。境内の宝物館では、鎌倉後期の作で国重要文化財の木造狛犬など多くの宝物を展示。

実性院(石川県加賀市大聖寺下屋敷29)
萩の名所として知られる、大聖寺藩歴代藩主の菩提寺。藩主の謁見の間として造られた書院があり、禅宗様式を取り入れた格調の高い構造で、築山池泉式の庭園が望める。本堂、御霊屋、座禅堂のほか、十六羅漢堂には1820年(文政3)に造られたという像が静かにたたずんでいる。


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石川県加賀・白山周辺の観光スポット1 いしかわ動物園など

石川県加賀・白山周辺の観光スポット1

いしかわ動物園(石川県能美市徳山町600)
辰口丘陵公園に隣接する動物園。23haの園内で、110種600点の動物と50種3000点の魚類を展示。長寿日本一のカバ・デカばあちゃん、アジアゾウのサニーなど、人気の動物に会える。自然の地形を生かした動物舎は池や岩などを配し、本来の生息地に近い環境を再現。お食事ガイド・ふれあいタイムなど、動物たちの生態を楽しく学べるイベント開催。夏に行われる「ナイト・ズー」も好評。

一閑寺(石川県白山市鶴来本町4)
1631年(寛永8)創建の古刹。眼病治癒に霊験があるとされ、多くの人が訪れる。本尊の不動明王は高さ約8m。白山を開山した、泰澄大師が彫ったものが起源だと伝わる自然石の磨崖仏だ。

姥ケ滝[白山スーパー林道](石川県白山市)
日本の滝百選にも選ばれた、白山スーパー林道にある滝。全長111mで、老女が白髪を振り乱したような幾条もの流れを見せ、圧巻。姥ケ滝駐車場から20分ほど歩いたところには露天風呂親谷の湯(無料)もあり、滝を見ながらの入浴が楽しめる。

加賀アートギャラリー(石川県加賀市作見町リ1-4)
加賀市の表玄関、JR加賀温泉駅前にある総合美術館。截金工芸の人間国宝・西出大三や鉄打出工芸の山田宗美、加賀藩御抱絵師の佐々木泉景など郷土ゆかりの作家の作品を収蔵、企画展などで公開している。また現在活躍中の地元作家による作品も随時紹介。市民の創作活動を幅広く支援する施設でもあり、市民美術展などの公募展も開催している。

鶴仙渓(石川県加賀市山中温泉)
大聖寺川が造る渓谷で、黒谷橋から情緒ある総檜造りのこおろぎ橋の間の約1.3kmをいう。遊歩道が整備され、水面に映える新緑、秋の紅葉など四季折々の変化に富んだ景観を見せている。片道約30分、途中には斬新なデザインのあやとりはしも架かる。

岩底の滝[白山スーパー林道](石川県白山市)
白山スーパー林道沿いにあり、約10mほどの立ち木も沈んでしまうという底なしの滝壺があることからこの名が付いた。新緑や紅葉のころが見ごろ。

かもしか滝[白山スーパー林道](石川県白山市)
白山スーパー林道にある滝。滝の周辺にはニホンカモシカの生息密度が高いので、この名がある。近くの蛇谷大橋付近は新緑や紅葉の名所だ。

喜多家住宅(石川県石川郡野々市町本町3-8-11)
喜多家は幕末に造り酒屋を営んでいたが、明治期に家屋を焼失。金沢市内からこの建物を移築した。軒両側の袖壁、軒下の「さがり」と呼ばれるひさし、1階のキムシコ格子や玄関の大戸、内部も通りニワやオエ、帳場など、19世紀半ばの金沢の典型的な町家形式を見ることができる。国指定重要文化財。

北前船の里資料館(石川県加賀市橋立町イ乙1-1)
かつて40数名の北前船の船主が居住していた橋立町。1796年(寛政8)の記録でも、持ち船100隻を数えるほど栄えていた。その中の一人、酒谷家の屋敷を公開。30畳の大広間をはじめ、17の部屋がある母屋と土蔵・物置からなり、北前船で全国から運ばれてきたといわれる8寸角の欅の柱、松の巨木を使った梁、漆を塗った秋田杉の一枚戸など当時の裕福さが偲ばれる。資料館近くには分家蔵六園もあり、藩主御成りの間や藩主専用漆塗りトイレなどを見ることができる。

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石川県加賀・白山周辺の観光スポット1 赤石の滝[白山スーパー林道]など

石川県加賀・白山周辺の観光スポット1

赤石の滝[白山スーパー林道](石川県白山市)
白山スーパー林道にある滝。増水すると三方に分かれて落ちることから三味線の滝ともいう。

浅蔵五十吉美術館[九谷陶芸村](石川県能美市泉台町南1)
九谷陶芸村内にある美術館。能美市出身で、文化勲章も受章している陶芸家・故浅蔵五十吉の作品を展示している。五十吉は自然をテーマにした色絵を焼き続け、常に新しい作風にチャレンジしてきた作家。作品は全体の色遣いが昭和20年代は明るい黄色だったのが、やがて渋い黄色、緑、銀彩、1993年からは白釉と年代によって変化していて興味深い。「全国公共建築百選」に選ばれた建物にも注目したい。

安宅の関(石川県小松市安宅町タ140-4)
歌舞伎『勧進帳』の舞台として有名。源頼朝の追っ手を逃れて奥州に逃げ延びる義経一行は、ここで守護の富樫の尋問に合う。芝居を打って白紙の勧進帳を読み上げ、義経を打擲[ちょうちゃく]して主人の身を守ろうとする弁慶。それに心打たれた富樫は一行を通したという。源義経・弁慶・富樫左衛門尉の像が立ち、近くには勧進帳ものがたり館や安宅住吉神社、休憩・飲食施設を備えた安宅ビューテラスもある。

医王寺(石川県加賀市山中温泉薬師町リ1)
山中温泉を発見した僧行基が、自ら彫りあげた薬師如来像をここに安置したのが始まり。京都の蛸薬師、出雲の一畑薬師と並ぶ日本三薬師の一つだ。薬師橋のたもとに立つ朱塗りの多宝塔や、九谷焼の陶祖・後藤才次郎が寄進した国の重要文化財の陶製金剛童子立像、芭蕉の忘れ杖が納められた収蔵庫があり、申し込めば見学もできる。

石川県九谷焼美術館(石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13)
古九谷の杜親水公園にある美術館。加賀を代表する古九谷などを、「青手」「色絵」「赤絵」の様式別に展示する。デジタルライブラリーでは、収蔵品をはじめ全国の美術館で所蔵する古九谷の名品など約200点が見られるほか、絵付のシュミレーションもできる。所要1時間。

石川県白山自然保護センター中宮展示館[白山スーパー林道](石川県白山市中宮)
白山スーパー林道石川県側料金所近くにあり、白山の動植物や地質、気象などを立体模型やジオラマ、ハイビジョン映像などでわかりやすく紹介している施設。屋外には自然観察路があり、野生のニホンザルの姿が見られることもある。

石川県ふれあい昆虫館(石川県白山市八幡町戌3)
日本の雑木林・ツンドラ・熱帯雨林・アフリカ大陸のジオラマ展示をはじめ、昆虫標本や写真パネル、ジオラマ、ビデオを使い昆虫の生態を紹介。日本では八重山諸島にしか生息しないクロテンシロチョウ、日本最大のチョウの一つオオゴマダラなど10種類約800匹のチョウが飛び交う温室もある。カブトムシ・ゲンゴロウ・ナナフシなどが観察できるコーナーあり。

石川県立白山ろく民俗資料館(石川県白山市白峰リ30)
白山麓一帯に伝わる生活用具、農具など約1万点を展示。また、酒屋で庄屋も務めたという杉原家や、標高820mの山中に建てられた出作り小屋など6棟の民家が移築され、豪雪地帯の人々の生活をうかがい知れる。所要1時間。わら細工、オバル染めなどの体験もできる(要予約)。

石川県林業試験場樹木公園(石川県白山市三宮町ホ1)
27haの敷地に、約800種1万5000本の樹木が植えられている。園内には林業展示館(料金:入館無料、時間:9時30分〜16時30分、休み:11月中旬〜3月下旬)があり、林業に関するパネルや樹木種子、野生動物の標本などを展示。桜の名所でもあり、4月上旬から1カ月ほどはさまざまな品種が花開く。


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